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いつもは今の時期、まだまだ正月気分という感じですが
今年はそんな気分もありません
ホールに通う機会が多かったからですかね
さてさて、今ホールで話題のCR牙狼ですが、15万発出た〜とか
不景気とは思えない話をチラホラ聞きます
まあ一度あの連チャンスピードを味わえば、それも納得するかもしれません
出した感は今の台ではトップでしょうしね
さて、この機種ですが、非常に甘く、ホールさんが使いにくい〜と嘆いています
確変突入率50%、当選したら82%ループ。時短はないですが、すべての当たりが15R
出玉が全部あり、あの継続率なら割をあわせるのが大変・・・
普通のバトルスペックは出玉なしの当たりもあり、そして5Rなどの出玉の少ない当たりがありますからね
そりゃ片寄もありますが、その分計算もしやすいです。
しかしこの牙狼は、その50%の確変を引けば、本当の天国というわけです。
まあ逆に引けないときは、回らない釘だけに、ひと箱打って100超えない。。。
なんてザラで、爆死した人も多いでしょうが。。。
さて、なぜホールさんが嘆くかというと、釘関係なく暴れまくるからです
閉めても閉めても出る時は異常に出る。しかも予想外の出玉が出てしまうからです
根本的にバトルスペックというのは、ホールにとってドル箱(儲け)機種です
お客がお金を使ってくれるわけですからね
その感覚があるから、慣れてないだけかもしれません
海シリーズなんかは、薄利で納得するホールさんがほとんどですが、バトルはそれだけ儲かるというイメージも強いのが現状です
まあホールさんも、薄利で客寄せになればなんて考えれるようになればいいんですけどね
*もうあきらめてそう思っているホールも多そうですが。。。
特に等価交換のホールさんは本当に扱いが難しいのではないでしょうか
しかし、中にはもう腹をくくって、牙狼は勝手に出てくれ。それ以外の機種でなんとかがんばる・・・
なんてところもありますから、それはそれで賢い選択かもしれません
しかし、腹をくくらず、何とか牙狼で儲けたい・・・
というホールは、回らない、そして出だまが異常に少ない・・・
本当に多いです。
さて、渋い釘だなんて書いてますが、2月前半から3月にかけて、エヴァ5や、慶次〜斬、キン肉とヒット確実的機種も多くでます。
それが出たころに、牙狼は稼働が落ちるでしょうが、そのあたりに打つといいかもしれません
ホールが長く使おうと思う機種は甘めにします。
稼働があればいつでも回収できますからね
*まあ牙狼は例外か・・・
その機種になる可能性をひめた牙狼は1月下旬〜3月にかけて、お宝台を見つけれるかもしれませんね。
回転率だけで考えて、3円交換程度でも千円で23〜25でも回れば、もう閉店1時間前まで全力投球できます。
案外現実的に探せる数値ですね
また、この機種はワープからの入賞が非常に甘いです。
*癖が非常にあり、真ん中いかないのは全然いきませんから注意
そんな癖の良い台はチェックしておいて、釘が甘くなるのをじっと我慢してみるのもありです
新年明けましておめでとうございます。
今年一年も、皆様にとって良い年でありますようにお祈り申し上げます。
さて、今年は私のメールに結構届く質問をブログでもお答していこうと思います。
*返事はそのつど返しています。
今回は、「甘デジってなぜ回らないの?」という非常にわかりやすい質問にお答えしますね。
まず、根本的に、パチンコというのは回るだけでも簡単に勝ててしまいます。
理由は相手が機械だからです。
一定の確率に基づいて抽選し、ハマル時もあれば、ボンボン連チャンするときもある
確率の世界ですから、これが普通です。それが合わさることで均等になるわけです。
僕が打つと連チャンしないんだよな〜なんて言わないでください。
長く打ってなんぼがパチンコですからね。
さて、簡単に勝ててしまうというのは変な表現かもしれませんが、まあ回る台を探す努力は必要ですし、少しでも利益を乗せるための止め打ちなどは行うほうがいいですけどね。
さて、その理由ですが、例えば競馬や競艇などのギャンブルは、予想外の展開というのがあります。
落馬や、転覆などですね。
それは生きモノだからであり、体調など見えない部分に左右されてしまうからですね。
しかし、パチンコは機械です。機械というのは人間が作ったもので、君はこう動きなさいと作られているわけです。
まあ、機械が暴走したら? なんて言われそうですが、そんな映画な世界でもありません。
また、そんなことがないように検査をしっかり受けて世に出回っているわけですからね。
ボーダーラインというこれだけ回ればチャラですというところを上回る台を目先の勝ち負けではなく、長く長く打っていれば必ずプラスになります。
さて、少し脱線しましたが、甘デジが回らない理由ですが
まあホールの調整と言えば一言です。しかし、なぜ回らないようにするのか?
これは持ち玉遊戯が長いというのが原因です。
パチンコというのは等価交換以外は、すべて買った金額より安く買い取られる換金率になっています。
例えば、3円交換というのは、4円で買った玉を3円で買い取られる仕組みです。
現金投資をしている時というのは、常に4円で玉を買います。しかし出た玉を使えば、3円で買っているのと同じ扱いですね。
いずれその玉の価値は皆さんにとっては3円の価値しかないわけですから
では、より長時間その3円の玉で打ちこめるのがいいわけですね
これが理由です。甘デジというのは、玉は少なくともポコポコ当たりますから
必然的に持ち玉での遊戯時間が長くなります。
例えば、バトルタイプなどを打つと、実際確率は400分の1でも、玉を得るための確率は600分の1近くなります。
それを当てるとなると、まあ確率通りでいえば3万円ですね
しかし、100分の1の台を当てるためには、5000円くらいですかね
もちろん、出る平均玉数は金額通りの差はあるわけですが、細かく計算してみれば
投資は4円で。。。持ち玉は3円で・・・
なんてすると必然的に甘デジはその通り甘いとわかりますね
結構立ち回り(回る台を打つ)プロは、甘デジで回る台を探し、しっかり打ちきる
なんて人多いです。
これは、1日という短いベースでも安定させた収支を得る、またその重要である持ち玉遊戯を考えてのことです。
ちょっと難しい話ですが、こんなことを考えて打てるようになるとスキルアップ間違いなしです。
とはいえ、だから甘デジが勝てる! というわけではありません。
回れば安定して勝てるということをお忘れなく。
今日は寒いですね

例年通りといえば、そうなのですが、年末は忘年会で大忙しです

体調いまいちな時に飲むお酒はこれまたいまいちですががんばります
さて、最近ホールで多く見られる光景なのですが

アイムジャグラーを撤去して、ラブリーやジャンキージャグラーを導入する
ということです

よくお客様から、アイムジャグラーなくなってジャンキーになった
アイムってもう撤去なの?
なんてよく聞かれるので理由を書いておきます

検定終了? といわれますが、まだ1年あります
理由は中古市場の暴騰が理由です

現状では、アイムジャグラーは大体中古で40〜50万程度で取引されています
そしてラブリーやジャンキーは10万〜15万程度です
同じジャグラーと言えばそうなわけですから、それならアイムを売ってラブリー、ジャンキーを買えば
それだけで儲かりますね

また、稼働率が下がっているスロットなだけに、そういったことをした方が還元もしやすくなります
ちなみに2〜3か月くらい前でしょうか
そのころはアイムジャグラーは中古相場で90万程度していました

しかし、そんな動きをするホールが多くなり、気づけば中古が値崩れはしたものの
それでも新台より高いわけですから、すごいことですね

最近はそんな中古市場がネットなどでも取引できるようになり
中古で台を仕入れるホールさんも多くなってきました

特に1円パチンコなんかは案外古い台なのに新台導入なんてやってるとこ多いので
そういう中古を仕入れているのでしょうね

最近では、新台を大量に導入して、2週間程度で半分ドカーンと売ってしまうホールさんなんかもあります

人気台の多くはたくさん買わないと、買えなかったりするので、その分中古の市場が活発になりますね
さて、定価で買って、2週間使ってから、定価より高く売れれば、そりゃ儲かりますよね

ということは、その分、機械代の回収が非常に楽になるわけですから
甘めに使ってくれるホールさんもあります

例えば30台を1000万で買って、稼働が落ち始めるころ10台だけ中古で1台50万で売った
なら実質20台を500万で買ったことと同じわけです

まあ、こんなシステムが発展するというのは、業界にとってはいいことだと思います

打ち手にとっても、機械代が安い分、回収率も低くなるわけですし
*まあ無視するホールさんも結構ありますが。。。
とはいえ、これは、大量に買える大型店舗がますます有利になるというのも
小さいホールさんがつぶれていってる証なのかなっとさみしく思います
今日はあったかいとみんな言っていますが、まだ風邪が治っていない私は寒いです・・・
もう気づけば12月の中旬です。今年ももう終わりですね
さて、年末年始と言えば、ホールが一番儲ける時期といっても過言ではありません
ではいつ頃から本格的になるかというと、まず基準となるのが、クリスマスとなり、その前日にある祝日からエンジンをかけていきます
まず、今週からだいぶんと回収しているホールは年内ずっと回収の可能性があります
22日くらいはそれなりにあけるホールもあるでしょうが、そこもダメならもう・・・
12月というのは、月末は年末、中旬はボーナス明けとよくない月です
立ち回りプロの中には、11月は死ぬ気でフル稼働して12月1週目は稼働であとは長期休暇
というプロもいるくらいです
さて、それなりに出してくれるホールでは、今週、来週の平日19日までは期待してもいいかもしれません
年末の客を呼ぶために、ここでしっかりとしたイベントをうってくると思います
逆にそれができないホールはちょっとしんどいかもしれませんね
そんな優良(?)ホールでも、23日を過ぎて以降のほうが、名前だけ立派なイベントをうつホールは多いでしょうが
まず期待薄と考えていいでしょう
一番厳しいのは27日〜4日くらいになるでしょうね
さて、しかしですが、今年は特にですが、台売り(売上)をぐっとあげてきたホールは多いです
まあそれは、儲けるため、機械代を稼ぐため、客が減ったため・・・などなどですが・・・
それよりも、さらに閉めると信用問題にかかわるんじゃないかという勢いなホールもありますので
そんなところは、年末年始でも通常調整、というか同じにしているホールもあるでしょうね
でも見間違えないでください
年末年始に打ちに行って、「あ、同じくらい回る。ボッタくりじゃないなあ〜」
ではなく、日ごろボッタくりだから勘違いしている・・・ 可能性が高いのでは・・・?
今年の風邪は本当にしつこいです・・・
治ったと思うとまた出てくる感じで、しかも熱が出るので体が異常に重いです
もう忘年会シーズンですが、なんとかがんばらねば。。。です
さて、最近どこのホールも渋い調整が多いようです
単純にいうと、儲けるために回収というわけなのですが、特定の大型店の一人勝ちが続いており
そんなホールはそれなりに薄利多売営業もできるでしょうが
そうじゃないホールは客が来てくれたら、その人からしか儲けるしかありませんね
さて、なぜ回収するかというと、入れ替え費用が高いから、そして長く使える機種が少ないから、そして客が来ないから・・・
というわけです。現在不景気ですが、昔は失業者が多いとパチンコ屋は儲かるなんて言われていましたが
今はそうでもありません。それだけ低投資で遊べる機種がないというのが本音です
例えば、主要機種である、MAXタイプの北斗、牙狼、慶次、そしてミドルですが、350分の1という大海SPなどなどですが、1万円もって気軽に打てる機種じゃありませんね
回転率も千円=15回(牙狼なんか甘い分もっとひどい台も)なんてザラで、MAXタイプでいうと400分の1なわけですからまあ、単純に27500円くらいで1回当たる計算ですね
そんな台が多いなか、気軽に1万円で打ちにいくのは本当に運だめしですね
では、1万円で十分に遊べる1円パチンコに行けばいいのでは? と思うところでしょう。
実際にも、そんな遊べるを売りにした1パチが増えているわけですが、実際に打ち手の財布を考えると、1パチの方がさらに渋い釘をしていたりするわけです
前に書きましたが、その日限りの投資を見るなら1円パチンコが低リスクです。
ただ、ホールが出してくれる玉のアウトを考えると長い目でみれば、4円の方が甘く使っているわけで(まあ一般的なホールはですが)、そちらを打つ方がいいですが・・・
逆に遊べるから1円パチンコ、となった打ち手の方は、勝つという面も考えてほしいと思います
今こんな内容を書いていても、すごく話がバラバラだなあと感じますが、それだけ悪循環な環境であるというわけです
ホールさんももっと出せば客は来るとわかっているでしょうが、商売でいる以上は出せない、そして1円パチンコにしてしまったら、もっと出せなくなる・・・
という状況になってしまいますね
今でこそ、1円パチンコは大盛況なホールさんも多いと思うのですが、打ち手が長い目で見たトータル利益を考えたときに、どう感じるのか・・・?
それによってはしんどくなるかもしれませんね
やっぱり打っているお客さんは遊べるよりも勝てるを重視する人が多いですからね
今年の年末はどう動くのか、そして客が入るのか・・・? 心配なところです