2008年02月

業界人 林龍一がプロの裏技 教えます

攻略軍団ターゲットの情報部部長林龍一のブログ。 負け組パチンカーを勝ち組へ。勝利の鍵を握る情報を公開!! メーカーさん接待模様や、プライベートなども書いていきます。


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スー海沖縄が甘い!!

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今週も終わりました

明日は午後から地方から来る機械関係の方にお付き合いして大阪観光に行ってきます

どこを案内しましょうかね・・・

ってか頻繁に大阪に来られているのに今さら観光・・・

大阪城や、通天閣でも見に行きますかね・・・


さて、タイトルの通りですが、最近打っていて肌で感じます

仕事柄、ホールで色んな台と接する機会の多い私ですが

やはり、打ちながらも、この台の釘は・・・

これはどれだけ儲けたいねん!

なんていう腐れ台は山ほど目にします

しかし、そんな中、スー海沖縄はかなり甘い

と感じます

昔から、海系機種はそう利益を求めず、客を放さない努力をしているホールさんが多く

ハイパーが導入されるまではその傾向にありました

しかし、ハイパーが導入され、ガチっとしまってしまった釘・・・

確かに、スロに期待できない分、パチで利益と考えるホールさんが多いわけですから仕方ないかもしれません

4号機があるころはスロを出す分、パチで利益を取ったり、その逆もありました

しかし、5号機で利益が出せなくなった現状ですから、儲けというウエイトは当然パチにかかってきます

そんな時に出てきたのがハイパー海です

儲けるぞ~と喜んでホールはガチガチにしていました

そうするのも、「海なら大丈夫だ」と客が飛ばない自信がどこかにあったのでしょう

しかし、ハイパーの客が飛び、じゃあ釘を甘くして・・・ でも戻らない

という環境となり、ハイパーを減らし、沖縄を戻す

流れに今なっています

そもそも、1つの機種を長く使うことはあっても、昔のヒット機種を一度撤去、そして再導入というのは珍しいです

しかし、現実に今それが起こっています

そりゃ、昔でも、一部ホールはそうしているなんてありましたが、今はかなりの勢いで沖縄が復活しています

しかし、それだけ海というネームバリューに期待しているホールさんが多いということですね

例えば島構成なんかでもそうですが

海はお手洗いの近くに置く

これは女性客を狙った構成です。思い出してもらえれば結構多いと思います

その比率が多かったのも、やはり看板機種と言える証と思います

では、その状況で海(沖縄)を戻したわけですから、ホールは新台以上に開ける必要があります

すでに極悪釘のホールは、そう長く使う気がないんでしょう

今さら沖縄を入れても、打ち手は新台というイメージはなく

元々あった台であると意識しています

つまり、ホールがよくやる新台=回収

がまずできません

「とりあえず打ってみたい」(新台)がないからです

さて、そんな環境での沖縄の復活。これはもうコケルわけには行きませんね

必然的に甘くなる沖縄です

是非、皆さん狙ってみてください

お宝台の発見確率は結構高いと思います

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CR冬のソナタ2VSCR春のワルツ

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ちょっと前ですが、ニュースでやってました

ブルーレイとHDDDVDの勝負でブルーレイが勝利したと

・・・・・?

ちなみにだいぶ前にDVDレコーダーを買ったのですが

これは使えなくなるのか・・・?

と、会社でそういう関係の詳しい奴に聞いたところ

「林部長は勝ち組ですよ!」

と言われました

どうもメーカーの関係のようです

ちなみに私は機械音痴です
*パチンコ関係の機械は得意ですが・・・

いまだにそのDVDレコーダーのダビングのやり方が不明です

というか、録画機能をほとんど使っていません

再生専用のDVDで十分だったようです・・・

さて、来月には大型機種が出てきますね

一番の注目はやはり冬ソナ2ですね。そしてその対抗が春のワルツでしょうか

主婦層を獲得するためには必須である機種になりそうですね

さて、ホールさんはどっちをメインで導入するのか?

まあ言わずとも、冬ソナ2の圧勝になることは間違いないでしょう

実際に、打ち手が待ちわびている機種であることは確かです

でも春のワルツも今CMがガンガン流れてますね

さすがCMの作りがうまい・・・

耳に残ります

さて、ではホールさんはどうしていきたいのかですが

よく耳にするのが、冬ソナと春のワルツで韓流イベントを打てば稼動良さそうだわと言っています

まあ、両方入れるというのは、少数台の導入でもないでしょうから、機械代も大変です

しかし、購入できるところは両方買うでしょう

大変なところは、まずはがんばって冬ソナ2を入れて

人気が出ていれば中古で春のワルツを入れよう・・・

なんて声も聞こえてきます

さてさて、では皆さん打ち手はどう立ち回るのか

当然答えは両方入っているホールがいいです

基本的に新台=回収はすでに計算式のごとくホールは考えるようになりました

というのも、台の入れ替えサイクルが早く

当然機械を入れた以上は儲けたいというのが本音であり

客がたくさん打ってくれている間に稼いでおく

それでもお客さんが減らなければ、ちょっと開けてみる

そして閉めても客が付いていれば、その台は上手に開け閉めする

つまり、導入はされたが、一度も釘を開けなかったという台もあるでしょう
*もちろんホールによりますが・・・

当然、冬ソナや春のワルツも導入からしっかり釘は閉めてくるはずです

ただ、両方入っているホールさんでは、こういう考え方ができます

冬ソナと春のワルツを同一機種として扱う

ということです

極端ですが、2~3台しか入れていない台というのは、元々やる気がない機種というわけですからそう釘が開くことはありません

しかし100台ベースで入ってる場合なら、それだけやる気がある証拠です

やる気のある台とない台、どっちがいいかは分かりますね

両方入れるということは、韓流という人気を利用し、客を集客を考えているというわけですから

やる気がある台として、なかなか良い釘で客を飛ばさない努力をするのではと思われます

例えば、同等に、甘デジコーナーなどは、アラカルトとして色んな機種を1~2台ずつ導入していますが

一つの機種として利益を追求します
*新台などをちょろっと入れる場合はそこだけさらに渋いでしょうが・・・

まあ一つと考える意味では同じですね

実際に入りだし、どういう扱いをされるのか非常に楽しみではあります

まあ、渋い釘なら打たないで我慢してください

そんな時のお宝台が眠る可能性の高い機種は

また戻ってきている沖縄や、元気のいい慶次などですから、それを打つようにしましょうね
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沖縄増台、復活の理由

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今週ももう終わりですね

最近忙しいからか、時間がたつのがすごく早く感じます

今日はお付き合いで明け方帰宅になりそうです

久しぶりに会う某機械屋さんの方ですのでいろいろ聞いてこようと思います

さて、最近全国的にスー海沖縄が、増台、または再導入されていますね

この状況を誰が予想したでしょうか・・・

期待されて導入されたハイパーが使えない・・・

だから使えてた沖縄を戻してみる

という理由ですね

確かに、ハイパーが出るときに、色んなホールさんがこう言っていました

「もうちょっと沖縄を使いたかった」

です

そもそも、稼動がよければホールは使いたいというのが本音です

海シリーズは海は海という印象が強く
海は海=どの海シリーズも、海好きなお客さんには海に変わりないということ

それなら、使ってる海を長く使ったほうが、新しい海を買う必要はありませんね

しかし、発売される以上は、お客さんは新しい海を打ってみたいと思い

そしてそのまま海は海となり、新しい海を打ち続ける

というのが普通です

使えてるからといって新しい海を入れなければ客を取られてしまう・・・

だから新しい海を無理してでも入れよう・・・

と考えていたはずです

しかし、ハイパーは派手すぎたのかもしれません

ハイパーはステージ切り替えをしたら、デモに戻ってもそのままのステージになります
*前まではデモに戻ると海モードになっていた

ホールの方がよく言いますが

ハイパーの閉店後の液晶は海モードやアドベンチャーが多いとのことです

つまり単純なのが好きというわけです

その単純なのというと、沖縄なんかそうですね

沖縄モードにしていれば、「キーン」となれば確定です

演出も一般的な機種に比べればかなり単純ですね

それが受けているというわけですね

それに中古台を導入したほうが入れ替えも断然安いですしね

ちなみに、中古市場では沖縄激値上げしてます

導入から丁度1年くらいでしょうか、そんな台が今頃値上げ

ある意味すごいことです

しかし、一度外した機種を戻すほどというのはどうなんでしょうね

そうなるというのは、新たな海が出ても受けないのでは? と思われますね

つまり、今後発売される海への期待が相当薄れてしまうことになります

もう海の時代は終わったなんて聞こえてきますが

個人的にはがんばって欲しいですが・・・

しかし、こうなると、なおさらもうすぐ出てくるCR冬ソナ2に期待がかかりそうですね

そして同時期に出てくるCR春のワルツも同等の期待でしょうね

まあ機械代が苦しいホールさんは片方で我慢となるでしょうが・・・
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プロを好むホール嫌がるホール

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今週土曜日、嫁の友達で、東京でモデルをやっている子が遊びに来ます

ですので、夜は2人で遊んでこいと、日ごろ私が接待などで使う料理屋の予約をとっておきました

その間、私は子供達と、母親をつれて食事でも行こうと思います

おそらく嫁は夜遅くに帰るでしょうから、子供とお留守番です

息子は私の実家にそのまま遊びに行くのですが

産まれて半年の娘はつれて帰ってお風呂やミルクをあげます

娘と2人で過ごせるのがすごく楽しみなパパです・・・(笑)

何十年か先には、「パパ臭い」とか、言われるんでしょうか・・・?

悲しくなりますね・・・


さて、今日はホールがパチ、スロで稼ぐ「プロ」に対してどう思っているのか?

を書こうと思います

まず、プロにもよりますが、自分が行くホールに気を使ったりもします

それは商売で営業しているホールで稼がせてもらうからです

「出す人間=ホールに嫌われる」というのが、普通の考えかもしれませんが

ホールというのは玉を出さなければ客はきません

出す=出玉のアピールになる=客寄せになるからです

例えば、私たち攻略プロという部類が

ひどい鬼渋の釘、鬼渋の設定で出しまくっているとします

しかし、その出ている光景を見て、出る台なんだと思い、渋い台を打ち負ける

一人が10万出して、それを見て打ちにきた人たちが合計20万負けてくれればホールが儲かっているというのは言うまでもありません

しかし、その気分は本当に複雑です。私が出すことで客寄せになり、そんなクソ台を打ち負けているかと思うと・・・

こんなこと書くのもなんですが、そういう理由からか「出しに来て欲しい」とホールに頼まれることもあります
*もちろん、ホールとグルになって、出した何%を渡すなどすればダメですからそんなのは問答無用で断ります

まあ出玉でアピールしたいときにできないホールも多いですからね
*本気で出したいのに予想通りでないことも多いので

ただ、逆に攻略プロに抜かれてるイメージをつけたくないから

お願いだからこないで欲しいというホールもあります

「攻略プロに抜かれている分、さらに渋くなるのでは?」 なんてイメージを気にするのでしょう

しかし、実際に「出している=攻略プロである」

なんて疑うお客さんはほとんどいないのではないでしょうか?

そう言うホールは、まったく出したくない(一般客にも)意図が見えるような気がします

ただ、そういう意見もあるからこそ、私たち攻略プロも、その他立ち回りプロもそうでしょうが、ホールには気を使っています

攻略プロは出しすぎて目立たないように

立ち回りプロは、止め打ちなどを周囲に客にあまり察知されないように

などなどです

何も考えずバカスカ出す人も世の中にはいるのでしょうが

ホールの首を絞めるだけでは、プロというのは廃業をたどるしかありません

出すことよりその気遣いが難しく、大事である世界なのかもしれませんね
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久々に面白いと思う台に遭遇しました

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本当に寒いですね・・・(また季節ネタ・・・)

朝起きるのが本当につらいです

暖房をつけて寝るとのどが痛いので消すのですが、とあるホールの北海道出身の方が言っていました

「北海道は外出のときでも暖房をつけてる。じゃないと水道が凍る、もちろん水はちょろちょろ出しっぱなし」

北海道は好きなのですが、住むことはできなさそうです

さて、日曜日ですが、とある話が入り、某大手チェーン店に打ちに行きました

打った機種はダイナマイトリターンズです

この機種めちゃくちゃ面白いです

まず、通常時は中押しバーバーメロン

中段にリプレイでハズレORリプ

中上段にバー停止でチェリーORボーナス

すべってダイナマイト絵柄までいけば左、右と3連ダイナマイトをビタ押しで10枚獲得、ミスで5枚

BIG中は予告音の時は上記同じ手順で中段ダイナマイト停止で、左、右と3連ダイナマイトをビタ押し。

このビタ押しはいいですね

個人的に目押しは台がはずかしがるほどうまい自信はあります

しかし、そのレベルがあっても、今の5号機には無駄です

目押しによってARTなどを延命させる機種は多くありますが

そんな延命の目押しはすべて初心者レベルで、言わばそう作られています

そんな中でこのダイナマイトリターンズはレベルが高いと思います

そしてこの機種は機械割が目押しのできる人、できない人の差がペイアウト4~5%くらい差がでますので、上手な人は是非ですね

こういう機種こそ、打ち手のレベルの低い店を見つけることです

もちろん1台だけ設置のホールなどは論外ですが
*ずっと1を入れ続ける可能性大

5台以上入れているならいいですね

多ければ多いほどいいです

多い=やる気ありですからね

ホールは客を付けたいと考えるのですが、出玉でアピールする必要があります

しかし、そこそこ設定を入れても目押しが下手なら出ない機種であるならば、さらなる上の設定を入れる必要があります

もちろん、目押しができる人間も中にはいるでしょう

しかし、目押しができる人間とできない人間の比率

そして終日全体の設定を入れたときに、どれくらい出たのか?

というデータに基づいて設定を入れるわけですから

レベルが低い客が多ければ、それなりに設定を入れてくるでしょう

是非探す価値はあると思います

さて、話しは飛びましたが、私が打ったときは稼動0でした・・・

そして私が箱を積み上げ出したときに数人のおじいちゃんが打ちにこられたのですが・・・

皆さん完全フリー打ち、BIG中もフリー打ち・・・

ボーナス告知後も揃えれず・・・

でした・・・

ですので、私の3つ向こうの席でしたが、そんな方を見て、かわいそうに思い目押しをしにいってあげました

多分、私が出ているのにつられて打ちにきたのでしょう。。。

なんか罪悪感です。。。

ですので、二箱弱でやめました

その後おじいちゃん大丈夫か気になりましたが・・・

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ブログ読者さんからこんな苦情が。。。

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風邪もようやく治りました

ただ、子供達はまだぐずぐず言っているのが心配です

明日昼から仕事ですので午前中病院に連れて行こうと思います

さて、このブログをいつも読んでいる方からこんなメールが届きました

「林さんがブログに書いてる、止めうちするようになったら確変が続かなくなりましたよ~」

ふ、ふむ・・・

さて、私がよくブログに書く止め打ちのおさらいですが

確変や時短中にチューリップがあいている時だけ玉がそこに行くようにするわけです

つまり、普通に打っていれば、玉が減るかいいとこ現状維持

しかし、それをすることで、玉がジワジワ増えていくというものですね

大体1回転あたり1~1、5発は増えると思います
*もちろんスルーがガチガチなら微妙ですが、それでもがんばってちょこちょこするほうが特です。

例えば海系であれば3回開き

打っている→パカ(1回目)→パカ(2回目)が→閉じそうなときに止める→パカ(3回目)が→閉じたら打つ

これを繰り返すだけですね

ストロークや釘によっては微調整は必要ですが、大体これでいけます

他には京楽系は4回開きですが、3回目止め4回目打ちという感じですね

それ以外にも、エヴァやアクエリオンなどのサンキョウ系は

ほぼ一定で開いてますので、チューリップが開いてほんのちょっとしたら2~3個打ち

これを繰り返すと結構増えます
*これはかなり微調整がいるかもですが慣れれば簡単です。

さて、ではこれをすることで確変が連チャンしなくなるのか?

答えは強く「ノー!!」です

確変、単発は入賞した時点で決まり、チューリップに単発周期が固まってしまったら単発になるのでは・・・?

という根拠わからないでもないです

ただ、今の周期は体感機で狙わないように工夫しています
*乱数話すと長くなるので・・・

例えば昔の機種である有名どこでいうと

黄門ちゃまは4秒、モンスターハウスは2秒

なんて長い周期もあり狙えたりもしたが、だからといって単発にあわせて開くチューリップなんてありません
*あったら異常に違和感があるかと・・・

つまり、単発で開いてしまう位置での開閉があっても、確変で開閉する位置だってあるわけです

それが確率でいうと、機械の確変継続確率の通りです

短い期間では、単発に偏るかもしれません

しかし、同じようにしている人の中では確変に偏っている人もいるでしょう

それがパチンコの確率理論ですね

ですから、「俺は止め打ちすると単発ばかりになるんだ~」

なんて言わないで下さい

そう思うからと言って、わざわざ適当に打って損するなんてもったいないです

書いている止め打ちというのは、すれば絶対に得をする方法です

例え1日100発得をする方法であっても

10日で1000発 100日で10000発の差です

こういう細かなことができる人というのは、稼ぐパチンコを長く生きていけるんだと思います

逆にネタを使う攻略プロは

そのネタがなくなった何年先かになくなった時

止め打ちなどで稼ぐプロにシフトするか廃業するかしかありません

その時にちゃんと止め打ちができるのか不安にはなりますね

ちなみに私はネタプロですが、何十年か先に技術の進歩に攻略法がついていけなくなることがあっても

しっかり対応できるように練習していますよ  多分・・・・・?
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勝てる時期の到来

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先週土曜日ですが、大阪で久しぶりに雪が積もりました

朝車で仕事に行くときからチラチラ雪が降り出して

まあ大丈夫だろうなんて思っていると

帰りは結構積もってて

車の運転が怖かったです

大阪で雪なんて本当に久しぶりですね

帰って子供と雪遊びをしに行ったのですが、大人でも楽しいものですね


さて、新台の新吉宗ですが、なかなか高稼働をキープしていますね

期待自体はスロットだけにされていないというのが現実です

ただ、低設定が多いのですが、なかなかいいようですね

とは言え打ち手は若者がメインです

設定がグンと下がれば客は飛ぶでしょう

客を飛ばさないように設定を入れる、でも回収できない

回収したいから設定を落とす、でも客がぶっ飛ぶ

今後ホールさんがどう使うのか、この機種の運命が決まりますね

さて、最近ですが、ハイパー海をイベントに使うところが多くなりましたね

現在ホールの心境として、2つあります

「やっぱり海に頼りたい」

「海の時代は終わるのではないか」

この二つです

単純な話しですが、前者の考えをするホールは海のイベントをガンガン打ち

そして本気で出そうとするでしょう

釘も、ヘソを開けるだけではなく、道やワープもしっかりあけてやる気を見せると思います

しかし、後者の考えは、イベントをしてもヘソはあけても道は悪い

こんな釘にしてくるでしょう

これはある意味打ち手には大チャンスです

いいホールさえ選べれば良く回る海を見つけることができるわけですね

当然ですが、基本的にどのホールも同機種には似た釘調整をしようとしますので

2~3台ワープとアタッカー周辺を見れば分かります

ワープは確変、時短中に出玉を増減を左右できるところ

アタッカー周辺は出玉を左右できるところです

この辺りがしっかりプラス調整(アタッカーは無調整でもOK)されていれば

やる気があるとわかります
*通常回るところはあけてて、そこで回収しようとするホールが多いため

その辺りをしっかり見極めて、ホール選びをするといいですね

さてさて、今導入されているハイパー海SEA(甘デジ)がどんどん入っていますが

これがイマイチ売れてないようです

理由はおそらくCRコウダの甘デジだと思います

こっちがどんどん入っていますから、その影響が出ているのでしょう

そんな甘デジばっかりいりませんしね

さて、よくホールさんから聞くのですが

こういう甘デジ、導入直後は大損することがあるそうです

理由は、簡単です

ミドルスペックと同じ調整(釘やねかせなど)をしてしまうからです

もちろん、甘デジだってそれなりに計算されて作られてますから、対して甘いスペックというわけでもなく、辛いスペックだって山ほどあります

しかし、CRコウダなんかでは、通常ミドル(300分の1前後)の調整を意識して、甘デジをさわり

想定以上に出てしまった

なんてよく聞きます

これと同じことになるのが、ハイパーの甘デジです

案外気付かないんでしょうね

ですので、甘デジハイパーなんかは狙ってみると超お宝台を発見できるかもしれませんね

あと、ミドルからというわけではありませんが

狙える機種は甘デジのCRアイドルコレクション70なんかがあります

止め打ちという小さなことが大きな利益です

今度理由を書きますね
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釘を見るところはどこ?

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風邪が治りません・・・

声はなんとか出ているのですが、怖い人みたいな声です・・・

肺が痛い感じですので、タバコは控えていますが

それはそれでしんどいですね・・・

さて、今回はよく聞かれるのですが、釘読みについてです

そもそも、釘というのはその調整によってよく回ったり、大当たりの出玉が普通より多かったりさまざまです

まず、お店の考え方があります

例えば

A~Dまでパチンコ台があるとします

調整には良い、普通、悪いという3種類しかないとします

ではホールZ店の調整として

Aは良い、Bは悪い、Cは悪い、Dは良い

こういうパターンにしたとすると、中間をとって全体的に見ると、「普通」

という答えになりますね

ではホールX店の調整として

A~Dまでの台をすべて「普通」の調整にしたとします

さて、Z店とX店の調整は結論は同じです

つまり、同じ稼動であれば、同じ儲けとなりますね

さてさて

この2種類を何故例にあげたかというと、メリハリのあるホールなのか、それともほぼ同じ調整をするホールなのか

を知っておけば、通っていく中で効率よく立ち回れますが、まあ基本的にはX店タイプが多いです

島、機種ベースですが、ほとんど似たような調整をしているのが現状です

まあ本音とすれば、台によって、バラバラにしてると、計算もしにくいですし、回るのだけ打たれて、ダメなの放置というケースになる可能性が高いですからね

ですから、どれもできるだけ似たような回転数に努力して調整しているわけです

しかし、釘は人間が叩きますから、微妙なところに差は絶対でます

それはどこなのか?

まず、一般の人や、プロもそうですが、ヘソ釘というスタートのところを見ます

しかし、大体は同じような調整をしています

というのも板ゲージといって、サイズを計る道具があります

そんなのは0、1ミリとかでも計れるのですが、その程度を実際見て分かるのかといえば疑問が残りますね

では、何を見るのかですが、ヘソの大きさを見るより、ヘソの角度を見ることです

2本刺さってる釘を真正面から見てください

すると、向かって左が上になっていたりするケースがあります

それはヘソをあけていても出す気のない釘といえます

逆に左を下に右を上になっていれば、それは出す気があるとなりますね

単純に玉は左から飛んでくるのですから、左が下のほうが当然入りやすいですからね

もちろん、そんな極端に差はないでしょうが、平行で見る価値はありますのでお試し下さい

あとは、道釘もそうですが、大事なのは風車ですね

まず風車は上からのぞく感じで左に向いているのがいいです

風車が左向きというのは風車のど真ん中に刺さっている釘が左に叩かれている状態ですね

そうなると、上から落ちてきた玉が真ん中に行きやすくなります

もちろんその上の2本のハカマもできるだけ真ん中に寄っているとか

あとは最近の台はワープルートを通っての入賞が多いですから、ワープの入り口も大事ですね

釘の解説をブログで書くのは難しいですね・・・

やはりこういうのは直接台を前に、解説するのがいいですね

まあヘソが大きいから良いではなく、それ以外が大事ということになります

そもそも、ヘソまで玉が向かわない限り、ヘソに入らないわけですしね

まあ言い出すとキリがないほど釘は奥が深いので、色々見るようにするといいですね

気になる台は500円で試し打ち

回りそうならもう1000円、2000円と打って、回転率を確認してください

ちなみに「釘は見れない」という人が多いですが

それは見れないではなく「見ない」だけです

あと、補足ですが

最近スルーを潰して確変中、時短中にガンガン玉が減る台多いですよね?

あれは何故潰すのか、それは止め打ちして玉を増やされるのを防ぐためです

つまり、止めうちすらしない、知らない人は相当損しているというわけです

細かな知識は長い目で見れば大きくなります

止め打ちするだけで1日5000円得する台

知らないと0円です。この差が長い期間打っていると莫大になることをお忘れなく
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新吉宗の狙いごろ、はずしごろ

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金曜日から声が出ず、ようやく今日は聞き取れる程度の声が出るようになりました

仕事がらお客さんとお電話することが多いのですが

「え?」「なに?」と聞き返されることが多かったので

相当聞き取りにくかったはずです。申し訳ありません・・・

さて、今日から順番に導入が始まる新吉宗ですが

期待されていることは間違いないのですが

5号機だけど大丈夫かな・・・ と不安の多いホールさんも多いです

ことごとく5号機にはホールは裏切られていると感じています

特に印象的なのは北斗2ですね

ドドーンと大量に導入されるのはいいけど、一瞬で客がぶっ飛びました

さて、5号機のまず低迷する理由としては、出せない、抜けないというのが大きな理由です

まあ4号機がなくなり、そのイメージが強い中で出てきた5号機

4号機時代と比べて期待するわけですから、BIGネームは大量に入れるでしょう

まあ、5号機は4号機に比べて落ちるというのは、どのホールさんも想定内だったでしょう

しかし、ここまで・・・

という気分だと思います

さてさて、そんなスロットの性能にようやく業界も気付き

スロは注意しろ・・・ 

という環境で導入されるこの新吉宗ですが

20台30台など、大量導入するところはかなり少ないはずです

人気が出るかわからない、むしろ、5号機として、人気が出ない可能性の方が高いからです

ですので5~10台にしておいて、人気があればまた導入すればいいと考えているでしょう

さて、そんな環境だからこそ、設定はどうなんだろう

ですが

おそらく低設定だらけとなるでしょね

まず、導入から1~2週間はほぼフル稼働をキープできるでしょう

とりあえず打ってみようという打ち手も多いですし

吉宗がなくなったからパチンコを打つようになった、またスロットをやめた、という人も多く

そんな方々が打ちに来るからです

問題は一通りのお客が打ったあとに、また打ちたいと思えるかどうかです

はっきり言って、今の5号機の規制の範囲では、設定通りに出てしまうわけですから

低設定のオンパレードになればまず厳しい環境にあるでしょう

昔の吉宗で言えば、設定1でもドカーンと出ることもありました

例えばBIG中の1G連チャンする確率は全設定共通なわけですから

とにかくボーナスさえ引けばという夢がありましたね

しかし、今の5号機にそれはないですね

高設定はダラダラ右上がり

低設定はダラダラ右下がり

という波です

さて、話しを戻しますが、まず低設定になるであろう理由ですが

まず台数が少ないことです

20~30台入れているところは期待しているわけですから、まだいいかもしれません

しかし少数台のホールは、まず期待が薄いからこそそれだけの台数にするわけです

どーせダメだろうからとっとと機械代を回収して・・・ あとはバラエティーコーナーにでも置いとこうか・・・ 

と思うのが普通だと思います

例えば、そんな状態でも客が打ってくれる機種

それが本当にいい台(ホールにとってです)と言えますね

さて、そんな環境である新吉宗ですが

まず導入1~2週は回収という考えは当然です

ただ、5号機なだけに設定に素直なわけですから、見せ台として高設定は置いておくでしょう

しかし、それに必ず座れる根拠はなかなかないのではないでしょうか

例えば「新吉宗出しまくります!」

というイベントがあったとして、ではそれは何台なのか? 

と疑問に思う場合は、まあほぼ低設定と考えた方がいいです

ある程度の設定は入れるかもしれませんが、それはホール次第、キツイなかでの出せる限度というわけです・・・

ですから、あえて打つならば、導入台数の多いホールがいいですね

それだけ期待して入れているわけですから、なんとかせねばとなります

客が飛んだら終わりですから、そうならない設定で努力するわけですからね

そんな導入の多いホールでなおかつ客が飛び始めたころが狙いですね

もちろん低設定も使われるでしょうが

高設定を使う比率が上がるわけですから、高設定を打てる可能性も高くなるわけですね

まあ、まずは今週1週間様子見ですね

今週末あたりの環境を知り合いのホールさんにでも聞いて

また書きますね
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ターゲット 【 パチスロ パチンコ 】

プロフィール

林 龍一

Author:林 龍一
攻略最強軍団の情報部部長をやっています。会社にいるか、パチ屋にいるか、メーカー関係者さんの接待に行ってるかという生活です。
ブログは不慣れですが、時代の流れに乗って書いてみようと思います。どんどん読んでくださいね。

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